いらん気を使うのやめな〜〜?

仕事のチームに新人さんがきた。
新卒らしい。一個下の女の子。

わたしはその人のサブのフォロー要員に任命された。

メインのフォロー要員の人はいる。
その人の手が回らないときに代わりに教えてあげてほしい、とのことだ。

メインのフォロー要員を烏さん、
新卒の人を兎さんと呼ぶことにする。

横並びの席で、
烏さんとわたしの間に兎さんを挟む、といったフォーメーションだ。

ある日、会議が終わり、自席に戻った。

烏さんは朝から会議続きで席を外していた。
兎さんは手順書を見ながら初めての作業しているようだった。

作業しながら意識だけで横を伺う。

、、、
困ってることないかな、、

サブのフォロー要員と伝えられているとはいえ、
挨拶しただけのわたしに作業の質問を投げるのはもしかしたら躊躇するかもしれない。

ここは自分から話しかけてみて
質問しやすい雰囲気を作るのが大事か、、?

だがしかしいらんおせっかいかもしれない、、、、

、、、、、

、、、、、、、、、、

ええい!!!!!!

「何か困ってることあったりしますか??」

聞いた。

現状とわからない部分を答えてくれたので、
それについて教えた。

教え終わった頃、
会議が終わった烏さんが戻ってきた。
時間はまもなく昼休憩の時間だ。
全く尿意はなかったが席を立ちお手洗いに向かう。

個室に入り、鍵をかける。

、、、、
つかれた!!!!!!!!!!!!!!!!

わすれていた。
自分は1人で勝手に気を使って勝手に疲れるんだった。

周りの人に
説明下手くそだな、とか
おせっかい焼きだな、とか思われたかもしれない。

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やらなくていいならやらない。
だがやらなきゃいけない気がして動いてしまった。

自席に戻り、家から持参したおにぎりを食べ始める。
味がしないそれを、すこしずつすこしずつ減らしていった。

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