自分の嫌いな部分を直視したくない話

わたしは昔から嫉妬深い。
そしてその嫉妬してしまう部分が嫌いだった。

自分の恋人が他の女の子と話している場面が視界に入るのは嫌だし、
必要以上の連絡をとっているのもいい気はしない。

さらに昔の話をすると、
小学生とかの小さいころに
祖母と姉がテレビに出ていた子役の子を褒めるのを聞いて面白くない気持ちになっていたのを覚えている。(羞恥)

恋人に対しても、
恋人でない人(友達とか大事なひと)に対しても嫉妬してしまう。

黙っていればいいのに、中学生の時付き合っていた人にその思いをぶつけたこともあった。(大羞恥)

もういい大人なので嫉妬の感情を自分の外に漏らすことはない。
好きな人らにめんどくさい女と思われたくない。

だが小さいころから変わらず、
今でも恋人でない相手に対しても嫉妬のような感情を抱く。

直したい部分ではある。
だが向き合うと自分のことが嫌いになりそうで怖い。
自分のことを嫌いになりたくない。

人と適度に距離を保つことでずるずると見ないふりをしている。

わたしは見たくないものから目を背けているのだけなのだろうか?
みんなどうしているのだろうか。

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